【タイヤの保管で変わる⁈寿命が延びる4つのポイント‼️】

みなさんは、

車のタイヤをどのように保管していますか⁇😊

 

家の横に置いてるかな。一応袋には入れてるよ♪

 

うぅーん…

袋が紫外線を遮断する素材なのか、

日光に当たる場所なのかによって話が変わってきてしまいますなぁー💦

 

今回は、

意外と考えたことのないタイヤの保管方法についてお話していきます✨☺️

タイヤの保管ってそんなに大事なことなの⁇

季節の変わり目でおこなうのが、

『タイヤ交換』

使わないタイヤを自宅で保管している方も多いと思いますが、

タイヤは使っていなくても劣化するものです😱

 

例えば、輪ゴム。

長い間全く使っていない輪ゴムを使おうとした際、

プツンっ!と切れた…

なんて経験はありませんか⁇🤣

そぉ!タイヤは消耗品ってことです‼️

しかしタイヤにとって快適で適切な保管をすることで、

より長持ちさせることが出来るので、

ポイントを押さえて少しでも良い状態でタイヤを長持ちさせていきましょう♪😁

 

タイヤ保管時の4つのポイント

ポイント1:直射日光を避ける。湿気のない場所で保管がおすすめ。

ゴムは紫外線が大っ嫌い😫

長期間日光にさらしておくと、ゴムが劣化したり、ひび割れ変色させる原因になります。

高温多湿にならない車庫や物置の中ではなく、外にしか置くことの出来ない方は

どんな場所でも必ずビニール袋に入れて保管し、

日光を避けられる保管場所が無かった場合は遮光性・防水性の高い専用カバーに入れて保管することをおすすめです😚👍

 

ポイント2:保管するタイヤの空気圧を少し抜く。

タイヤの車重や荷重がかかっても十分に耐えられるように設定され、かなりの内圧がかかっています😰

なので、空気圧を適正値の半分くらいにして横積みで保管がおすすめ😉(ホイール付)

ゴムの負担が減り、劣化やひび割れを抑制できます♪🤩

( タイヤ単体は横積み・縦積みどちらでもOK)

 

ポイント3:水・油分・熱を避けることをおすすめ。

ゴムは油を吸収する性質をもっています。

なので、土や泥などで汚れた状態では水分や油分がゴムの変質を招いてしまうことも😭

基本的には水洗いをして洗うことをおすすめします😘

※汚れがひどい際は、せっけん水で洗ってもOK‼︎

洗った後はしっかり乾燥させてからの保管を✨

また、ストーブの近くなどの高熱の場所も劣化の原因に😫

熱源の近くでは保管しないのがおすすめです♫

 

ポイント4:過度のタイヤワックスは控えめに‼️

タイヤを少しでも美しく見せようと、ついつい使いがちなタイヤワックス‼️

しかし、ワックスに含まれる化学物質(石油系溶剤など)がタイヤに浸透すると、

劣化やひび割れの可能性があります😭

また、タイヤが汚れた際に水洗いだけだと落ちにくいからといって、

洗剤で洗うと、よりタイヤを痛めてしまう結果になることも😫💦

ポイントまとめ

新品タイヤをご購入されるお客様のタイヤを見てみると…

溝が少なくなってるだけでなく、劣化やひび割れが生じてる方も多いのです😳

ポイントを押さえて、今よりもタイヤを長持ちさせましょう🤗

★ポイントまとめ★

  • 直射日光を避け、湿気のない場所で保管を♪
  • 外で保管する場合は、出来るだけ遮光性・防水性の高い専用カバーがおすすめ★
  • 水・油分・熱はタイヤの大敵!
  • タイヤを洗う場合は基本は水洗い!ひどい汚れの時のみせっけん水で♫
  • 洗った後はしっかり乾燥を‼︎
  • タイヤワックスの使い過ぎには注意‼︎

お・わ・りに…

タイヤをじっくり見ていて、

あれっ⁇

実は亀裂が入ってるかもと思った方や、

これは大丈夫なひび割れなのか⁇

と思った際は、

旭川のとなり町にある東神楽町の丸紅エネルギー(やぎぬまスタンド)まで

是非お越しくださいませ♪😆

タイヤアドバイザーを取得しているスタッフが確認し、

安全・安心して使用できるタイヤなのか見させていただきます😏👍

お電話でのご相談も承っておりますので、気になる方は是非ご連絡くださいませ✨😁

 

丸紅エネルギー(やぎぬまスタンド)

TEL 0166-83-2668

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