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SDGsレポート|2025年11月号|従業員のウェルビーイング向上:マタニティスタイル応援補助制度の新設

マタニティ,ビジネス
yaginuma1951

株式会社柳沼では、地域とともに持続可能な未来を築くため、さまざまな取り組みを進めています。
その取り組みの一端を毎月ご紹介する「SDGsレポート」を、定期的に掲載してまいります。

今回は、働く女性が安心してキャリアを継続できる道筋の第一歩として新設した「マタニティスタイル応援補助制度」についてご紹介いたします。

妊娠後の働きたい気持ちを応援

株式会社柳沼では、妊娠中の正社員へ、マタニティウェアの購入費用として、50,000円を支給します。

この金額は、季節を問わず、妊娠期間を通じて必要な複数のアイテム(目安として夏・冬あわせて6着分程度)をカバーできる水準として設定しました。

私服での購入も自由であるため、個々の体調や好みに合わせた快適な服装を選ぶことができ、精神的な負担軽減にも繋げる狙いがあります。

取組の意義

自明な話ではありますが、妊娠期間中は、身体のサイズや体調が刻々と変化し、従来の通勤服や業務服での勤務が難しくなります。

そして働き続けるために購入するマタニティウェアの費用は、妊娠中の女性社員にとって経済的負担となっていることも自明です。

弊社では、この期間も社員が快適に自信を持って業務に臨めるようサポートしたいと考えました。本制度は、「働く意欲と能力のある全ての社員が、ライフステージの変化に左右されず活躍できる」企業文化を醸成したいと考えています。

2025年10月 当社のCO₂排出量(概算値)

事業活動における環境負荷の「見える化」にも取り組んでいます。
今月の当社排出量(概算値)は以下の通りです。

  • 2025年10月 単月排出量:11.48トン-CO₂(前年同月比 +0.09トン)
  • 2026年4月期 累計排出量:56.20トン-CO₂(前年同月比 -2.27トン)

引き続き、省エネの推進や業務の効率化を図りながら、環境負荷の抑制に努めてまいります。

※上記排出量は、車両・灯油タンク等へのガソリン・軽油・灯油の給油量に、CO2排出計数を常乗じる形で、便宜的に算定しています。

※当社は全ての電力をエネワンでんきカーボンニュートラルでんきで賄っています。そのため、電力使用による温室効果ガス排出は実質的にゼロとなっています。


来月号では、別の取り組みをご紹介予定です。
株式会社柳沼は、持続可能な地域社会の実現に向けて、地域・お客様・パートナーの皆さまとともに歩み続けます。

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(株)やぎぬま
(株)やぎぬま
北海道東神楽町
お客様のくらしを支え続ける地域密着型の企業です。 温かみや対面でのコミュニケーションを大切にし、お客様と長期的な信頼関係を築くことで、地域社会とともに成長し続けます。
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