SDGsレポート|2026年1月号|持続可能な森林資源を守る:FSC認証紙の導入
株式会社柳沼では、地域とともに持続可能な未来を築くため、さまざまな取り組みを進めています。 その取り組みの一端を毎月ご紹介する「SDGsレポート」を、定期的に掲載してまいります。
今回は、日々の業務に欠かせないオフィス用品から取り組む環境保護、「FSC認証マーク入りコピー用紙」の利用についてご紹介いたします。
森林資源の保全に貢献するFSC認証紙の利用
当社では、オフィスで使用するコピー用紙に「FSC認証マーク」が入った製品を採用しています。 FSC認証とは、持続可能な森林管理を推進するための国際的な認証制度のことです。
私たちがFSC認証製品を選択することは、適切に管理された森林から産出された木材を応援することにつながります。日常的な事務作業の中で使用する「紙」という身近な資源から、地球環境への負荷を低減する取り組みを実践しています。
FSC認証がもたらす3つの価値(保全・保護・配慮)
FSC認証紙の利用を継続することで、具体的に以下のような貢献を目指しています。
- 森林資源の保全 違法伐採や乱伐を防ぎ、適切な管理計画に基づいて生産された木材を使用することで、限りある森林資源を次世代へとつなぎます。
- 生態系の保護 動植物の生息地を守り、生態系への影響を最小限に抑えた持続可能な森づくりをサポートします。
- 地域社会への配慮 森林周辺で暮らす人々や労働者の権利を尊重し、適正な労働条件や地域社会への還元を重視した仕組みを支えます。
SDGsの目標15「陸の豊かさも守ろう」の実現に向け、私たちは小さな選択の積み重ねが大きな変化を生むと信じ、活動を続けてまいります。
2025年12月 当社のCO₂排出量(概算値)
事業活動における環境負荷の「見える化」にも取り組んでいます。
今月の当社排出量(概算値)は以下の通りです。
- 2025年12月 単月排出量:18.80トン-CO₂(前年同月比 -2.50トン)
- 2026年4月期 累計排出量:92.16トン-CO₂(前年同月比 -2.01トン)
引き続き、省エネの推進や業務の効率化を図りながら、環境負荷の抑制に努めてまいります。
※上記排出量は、車両・灯油タンク等へのガソリン・軽油・灯油の給油量に、CO2排出計数を乗じる形で、便宜的に算定しています。
※当社は全ての電力をエネワンでんきのカーボンニュートラルでんきで賄っています。そのため、電力使用による温室効果ガス排出は実質的にゼロとなっています。
来月号では、別の取り組みをご紹介予定です。
株式会社柳沼は、持続可能な地域社会の実現に向けて、地域・お客様・パートナーの皆さまとともに歩み続けます。

