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SDGsレポート|2025年8月号

有機米
yaginuma1951

株式会社柳沼では、地域とともに持続可能な未来を築くため、さまざまな取り組みを進めています。
その取り組みの一端を毎月ご紹介する「SDGsレポート」を、定期的に掲載してまいります。

今回は、有機米の普及に向けた実証調査への参画についてお伝えします。

有機米の普及に向けた実証調査への参画

株式会社柳沼は、上川農業改良普及センター大雪支所が実施する 有機米の栽培実証調査に参画しています。 田んぼでの生育確認、サンプル採取、データ収集に協力し、 上川地域での有機米普及に貢献していきます。

有機米

取り組みの目的

  • 上川地域における有機米の普及と生産拡大
  • 農薬・化学肥料に頼らない栽培技術の確立
  • 生物多様性と水環境の保全
  • 安心・安全な米づくりの情報発信
有機米
有機米
東神楽町で進む、有機米の実証と普及

私たちは、地域の生産者・関係機関と連携し、データに基づく改善を積み重ね、 有機農業の実装を前に進めます。持続可能な米づくりを、次の世代へ。

2025年7月 当社のCO₂排出量(概算値)

事業活動における環境負荷の「見える化」にも取り組んでいます。
今月の当社排出量(概算値)は以下の通りです。

  • 2025年7月 単月排出量:8.55トン-CO₂(前年同月比 -0.20トン)
  • 2026年4月期 累計排出量:26.48トン-CO₂(前年同月比 +0.88トン)

引き続き、省エネの推進や業務の効率化を図りながら、環境負荷の抑制に努めてまいります。

※上記排出量は、車両・灯油タンク等へのガソリン・軽油・灯油の給油量に、CO2排出計数を乗じる形で、便宜的に算定しています。

※当社は全ての電力をエネワンでんきカーボンニュートラルでんきで賄っています。そのため、電力使用による温室効果ガス排出は実質的にゼロとなっています。


来月号では、別の取り組みをご紹介予定です。
株式会社柳沼は、持続可能な地域社会の実現に向けて、地域・お客様・パートナーの皆さまとともに歩み続けます。

ABOUT ME
(株)やぎぬま
(株)やぎぬま
北海道東神楽町
お客様のくらしを支え続ける地域密着型の企業です。 温かみや対面でのコミュニケーションを大切にし、お客様と長期的な信頼関係を築くことで、地域社会とともに成長し続けます。
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