SDGsレポート|2025年7月号
株式会社柳沼では、地域とともに持続可能な未来を築くため、さまざまな取り組みを進めています。
その取り組みの一端を毎月ご紹介する「SDGsレポート」を、今月より定期的に掲載してまいります。
今回は、当社が返礼品を提供する、東神楽町へのふるさと納税についてお伝えします。
ふるさと納税を通じて、地元へのつながりを強める
株式会社柳沼では、地元・北海道東神楽町への貢献の一環として、「ふるさと納税」の返礼品として主に東神楽産のお米を提供しています。
令和5年度、当社が提供した返礼品によるふるさと納税寄付額は 4,608万円(概算値)、令和6年度には 2億1,784万円(概算値)と、大幅に増加しました。全国の皆さまからご寄付をいただく中で、地域の農産物の価値が見直され、東神楽町の魅力がより多くの方に届いていることを実感しています。
こうしたふるさと納税による町の歳入増加も背景の一つとして、令和7年度の東神楽町予算では 小中学校の給食費の無償化に6,420万円が計上されるなど、住民サービスの拡充が進んでいます。
私たちは、これからも地域の魅力を全国に発信しながら、地元に根ざした企業として、持続可能な地域づくりに少しずつでも貢献していきたいと考えています。
▶ 当社ふるさと納税 記事はこちら:https://yaginuma.jp/hokutomai/hometown-tax/
2025年6月 当社のCO₂排出量(概算値)
事業活動における環境負荷の「見える化」にも取り組んでいます。
今月の当社排出量(概算値)は以下の通りです。
- 2025年6月 単月排出量:8.61トン-CO₂(前年同月比 +1.18トン)
- 2026年4月期 累計排出量:18.81トン-CO₂(前年同月比 +1.08トン)
引き続き、省エネの推進や業務の効率化を図りながら、環境負荷の抑制に努めてまいります。
※上記排出量は、車両・灯油タンク等へのガソリン・軽油・灯油の給油量に、CO2排出計数を乗じる形で、便宜的に算定しています。
※当社は全ての電力をエネワンでんきのカーボンニュートラルでんきで賄っています。そのため、電力使用による温室効果ガス排出は実質的にゼロとなっています。
来月号では、別の取り組みをご紹介予定です。
株式会社柳沼は、持続可能な地域社会の実現に向けて、地域・お客様・パートナーの皆さまとともに歩み続けます。

