
生産者の顔が見える米のみを買い付け

当社は、北海道東神楽町を拠点に、近郊の旭川市、東川町、美瑛町などのエリアの契約生産者から米を買付けしています。

理由は、「圃場を直接見守ってきたから」です。私たちは、栽培期間中、足繁く生産者の圃場へ訪問します。現場をよく観察し、コミュニケーションを取り、アドバイスをしたり、トラブルに迅速に対応したり、可能な限り米づくりのサポートをします。
生産者の「顔が見えない米」では、お客様に対し、等級や産地、銘柄などの表面的な情報しか提供できません。米を集め販売する者の責任として、「顔が見え、過程を把握している」ことが重要と考えています。
米の目利き力

当社には検査員資格を持つ社員が多数在籍しています。

理由は「責任を持つため」と「安定的に米を仕入れるため」です。
土づくりから生育、集荷、出荷まで、一貫して責任を負うことが当社の矜持です。また、圃場を見ながら生産者と頻繁にコミュニケーションを取る中で、目利きの力が求められます。生産者との信頼関係が、安定した集荷量に繋がり、年間を通じたお客様への安定供給を支えています。
低温倉庫

集荷した米を低温倉庫で保管し、米の酸化や虫害、カビの発生を防ぎ、品質保持に努めています。

これにより、常に鮮度が安定した米の供給が可能となります。
他社では秋に売り切る形態も多いですが、当社のシステムでは年間を通じての供給ができます。「年間分を買うと保管スペースがない」というお客様にも最適です。
米どころ「上川中部」で作られた米

東神楽町を中心に旭川市、東川町、美瑛町等から集荷しています。これらの地域は「稲作の優等地」であり、良質な米を安定して収穫できる自然環境があります。

美味しい米づくりの基本は「水」と「土」。
北海道の屋根「大雪山」の麓に広がる上川盆地での米づくりでは、酸素やミネラルが豊富な「雪解け水」を田んぼに使えます。
東神楽町周辺の土壌は、河川周辺の「低地土」が中心であり、美味しいお米を作るのに適しています。
まさに「美味しいお米を作る条件」が整った地域です。

取扱商品
玄米

| 品種 | ・ななつぼし ・ゆめぴりか ・おぼろづき ・きらら397 ・そらきらり ・えみまる |
| 風袋 | フレコン(1020kg)、紙袋(30kg) |
| 取引ロット | 85俵〜 |
| ななつぼし | ゆめぴりか | おぼろづき | きらら397 | そらきらり | えみまる |
|---|---|---|---|---|---|
| しっかりめの食感が特徴。粘り・甘味は平均値でややあっさり系。硬め好きや粘りの強い米が苦手な方に好まれる。ゆめぴりかよりもリーズナブルで消費者に人気。 | ほどよい粘りと豊かな甘み、やわらかさ、炊き上がりのつややかな美しさが特徴。白米だけで食べても十分美味しい高級ブランド米。 | 極上の柔らかさが最大の特徴。硬めが苦手なシニア層にも人気。低アミロース系統のため、冷めても硬くなりにくく、もち臭が少ない米。 | 粘り気が少なくしっかりとした食感に、やさしい甘みが特徴。あっさりした味わいで汁の通りがよく、丼物などに合わせやすい。外食向きの品種。 | 高密度播種向けの品種で、省力化を図りながらも高い品質を実現。食味は「ななつぼし」に匹敵する評価を受け、ほのかな甘みと程よい粘りが特徴。冷めても美味しさを保つ。 | 外食や中食向けに開発された新品種で、炊き上がりの粒感としっかりとした甘みが魅力。粘りは控えめでさらりとした食感。カレーや丼物など幅広い料理に合わせやすい。収量が多く、病害虫に強いことで環境負荷の軽減にも貢献。 |
くず米

| 規格 | 特A-X , A-S , A-1 , A-2 , くずA , B , C , D , 色下米A , B , C , D , E |
| 供給可能時期 | 新米収穫後より順次 ※秋の段階で完売となるケースが多いです。 |
| 風袋 | フレコン(1020kg)、PA袋(60kg) |
| 取引ロット | 85俵〜 |

受け渡しについて

| 受け渡し手段 | 置場渡しを基本とさせていただきます。 ※輸送をご依頼いただく場合、別途運賃見積申し上げます。 ※長期保管条件は、別途運賃見積申し上げます。 |

出荷までの工程
当社は米を集めて出荷するだけでなく、多くの工程に携わり米づくりをサポートしています。出荷までの工程をご覧ください。

生産者に対し、土壌分析や施肥設計のサービスを提供しています。
土壌の状態を正確に把握することで、最適な施肥プランをご提案し、生産効率の向上や高品質な作物の栽培、収量増加のためのサポートをします。

仕入れを行う営業担当者は、生産者の苗管理・水管理・施肥・追肥・防除に対するアドバイスや、新技術提案を行っています。ゆえに、当社で販売する米は、生産者の顔が見えているのはもちろんのこと、春から秋まで圃場で見てきた米なのです。

生産者からお声が掛かると、集荷車両車輌にベルトコンベアを積んで、集荷に伺います。

集荷した玄米は自社の倉庫へ。

米の買い付けは、農産物検査員の資格を持つ営業担当者が行います。

低温倉庫を所有しており、年間供給が可能です。

ご注文をいただき、出庫。ここまで見守ってきたお米をお客様へお届けします。

よくある質問
- 輸送手配をお願いすることはできますか?
-
可能です。ただし、別途運賃見積となる点をご容赦ください。
- 北斗米を卸売してもらうことはできますか?
-
契約栽培米ですので、生産者との調整の上、最短1年後・通常2年後での受け渡しとなります。
- 支払い方法は?
-
前金でお願いしております。難しい場合は、北海道農産物集荷協同組合経由での取引をお願いしています。
詳細は下記フォームかお電話にてお尋ねください。
- 年間契約はできますか?
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可能です。詳細は下記フォームかお電話にてお尋ねください。
お問い合わせはフォームかお電話から、お気軽にご連絡くださいませ。
担当:社長 柳沼
