yaginuma1951
株式会社柳沼玄米卸売事業
やぎぬまの特徴①

生産者の顔が見える米のみを買い付け

やぎぬまの契約農家
契約生産者の方々

当社は、北海道東神楽町を拠点に、近郊の旭川市、東川町、美瑛町などのエリアの契約生産者から米を買付けしています。

柳沼社員と生産者
やぎぬま社員と契約生産者

理由は、「圃場を直接見守ってきたから」です。私たちは、栽培期間中、足繁く生産者の圃場へ訪問します。現場をよく観察し、コミュニケーションを取り、アドバイスをしたり、トラブルに迅速に対応したり、可能な限り米づくりのサポートをします。

生産者の「顔が見えない米」では、お客様に対し、等級や産地、銘柄などの表面的な情報しか提供できません。米を集め販売する者の責任として、「顔が見え、過程を把握している」ことが重要と考えています。

やぎぬまの特徴②

米の目利き力

玄米の検査
検査用に抜き取った玄米

当社には検査員資格を持つ社員が多数在籍しています。

米検査員ポン押し作業
米検査員によるポン押し作業の様子

理由は「責任を持つため」「安定的に米を仕入れるため」です。

土づくりから生育、集荷、出荷まで、一貫して責任を負うことが当社の矜持です。また、圃場を見ながら生産者と頻繁にコミュニケーションを取る中で、目利きの力が求められます。生産者との信頼関係が、安定した集荷量に繋がり、年間を通じたお客様への安定供給を支えています。

やぎぬまの特徴③

低温倉庫

(株)柳沼の玄米保管倉庫
5万俵(3,000トン)保管できる倉庫を保有

集荷した米を低温倉庫で保管し、米の酸化や虫害、カビの発生を防ぎ、品質保持に努めています。

倉庫に玄米が入ったフレコンを搬入
倉庫からフレコンを搬出する様子

これにより、常に鮮度が安定した米の供給が可能となります。

他社では秋に売り切る形態も多いですが、当社のシステムでは年間を通じての供給ができます。「年間分を買うと保管スペースがない」というお客様にも最適です。

やぎぬまの特徴④

米どころ「上川中部」で作られた米

米どころ上川中部

東神楽町を中心に旭川市、東川町、美瑛町等から集荷しています。これらの地域は「稲作の優等地」であり、良質な米を安定して収穫できる自然環境があります。

大雪山、田んぼ、雪解け水が流れる川、稲穂
大雪山から流れ出る自然の恵みを生かした米づくりが行われます

美味しい米づくりの基本は「水」「土」

北海道の屋根「大雪山」の麓に広がる上川盆地での米づくりでは、酸素やミネラルが豊富な「雪解け水」を田んぼに使えます。

東神楽町周辺の土壌は、河川周辺の「低地土」が中心であり、美味しいお米を作るのに適しています

まさに「美味しいお米を作る条件」が整った地域です。

取扱商品

玄米

玄米、フレコン、紙袋
品種・ななつぼし
・ゆめぴりか
・おぼろづき
・きらら397
・そらきらり
・えみまる
風袋フレコン(1020kg)、紙袋(30kg)
取引ロット85俵〜

くず米

くず米
規格特A-X , A-S , A-1 , A-2 , くずA , B , C , D , 色下米A , B , C , D , E
供給可能時期新米収穫後より順次 ※秋の段階で完売となるケースが多いです
風袋フレコン(1020kg)、PA袋(60kg)
取引ロット85俵〜

受け渡しについて

フレコン玄米の出庫作業
フレコンの積み込み作業
受け渡し手段置場渡しを基本とさせていただきます。
※輸送をご依頼いただく場合別途運賃見積申し上げます
※長期保管条件は別途運賃見積申し上げます。

出荷までの工程

当社は米を集めて出荷するだけでなく、多くの工程に携わり米づくりをサポートしています。出荷までの工程をご覧ください。

冬:土づくり
土壌診断用に採取した田んぼの土
土壌分析用に採取した田んぼの土

生産者に対し、土壌分析施肥設計のサービスを提供しています。

土壌の状態を正確に把握することで、最適な施肥プランをご提案し、生産効率の向上や高品質な作物の栽培、収量増加のためのサポートをします。

春〜夏:生産者訪問
米生産者と柳沼社員
やぎぬま社員と契約生産者

仕入れを行う営業担当者は、生産者の苗管理・水管理・施肥・追肥・防除に対するアドバイスや、新技術提案を行っています。ゆえに、当社で販売する米は、生産者の顔が見えているのはもちろんのこと、春から秋まで圃場で見てきた米なのです。

秋:集荷・検査
集荷した玄米(紙袋)
集荷した玄米(紙袋)

生産者からお声が掛かると、集荷車両車輌にベルトコンベアを積んで、集荷に伺います。

集荷した玄米を自社へ搬入
玄米搬入(やぎぬま社員)

集荷した玄米は自社の倉庫へ。

米の検査
検査用玄米を抜き取る様子

米の買い付けは、農産物検査員の資格を持つ営業担当者が行います。

保管
(株)柳沼の玄米保管倉庫
5万俵(3,000トン)保管できる倉庫を保有

低温倉庫を所有しており、年間供給が可能です。

出庫
フレコン玄米の出荷作業
玄米の出荷作業(フレコン)

ご注文をいただき、出庫。ここまで見守ってきたお米をお客様へお届けします。

よくある質問

Q
輸送手配をお願いすることはできますか?

可能です。ただし、別途運賃見積となる点をご容赦ください。

Q
北斗米を卸売してもらうことはできますか?

契約栽培米ですので、生産者との調整の上、最短1年後・通常2年後での受け渡しとなります。

Q
支払い方法は?

前金でお願いしております。難しい場合は、北海道農産物集荷協同組合経由での取引をお願いしています。
詳細は下記フォームかお電話にてお尋ねください。

Q
年間契約はできますか?

可能です。詳細は下記フォームかお電話にてお尋ねください。

お問い合わせはフォームかお電話から、お気軽にご連絡くださいませ。

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担当:社長 柳沼

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