SDGsレポート|2025年7月号
yaginuma1951
株式会社柳沼
株式会社柳沼では、地域とともに持続可能な未来を築くため、さまざまな取り組みを進めています。
その取り組みの一端を毎月ご紹介する「SDGsレポート」を、定期的に掲載してまいります。
今回は、有機米の普及に向けた実証調査への参画についてお伝えします。
株式会社柳沼は、上川農業改良普及センター大雪支所が実施する 有機米の栽培実証調査に参画しています。 田んぼでの生育確認、サンプル採取、データ収集に協力し、 上川地域での有機米普及に貢献していきます。



私たちは、地域の生産者・関係機関と連携し、データに基づく改善を積み重ね、 有機農業の実装を前に進めます。持続可能な米づくりを、次の世代へ。
事業活動における環境負荷の「見える化」にも取り組んでいます。
今月の当社排出量(概算値)は以下の通りです。
引き続き、省エネの推進や業務の効率化を図りながら、環境負荷の抑制に努めてまいります。
※上記排出量は、車両・灯油タンク等へのガソリン・軽油・灯油の給油量に、CO2排出計数を乗じる形で、便宜的に算定しています。
※当社は全ての電力をエネワンでんきのカーボンニュートラルでんきで賄っています。そのため、電力使用による温室効果ガス排出は実質的にゼロとなっています。
来月号では、別の取り組みをご紹介予定です。
株式会社柳沼は、持続可能な地域社会の実現に向けて、地域・お客様・パートナーの皆さまとともに歩み続けます。