SDGsレポート|2026年9月号|従業員の健康とウェルビーイング向上:歯石除去費用補助制度
株式会社柳沼では、地域とともに持続可能な未来を築くため、さまざまな取り組みを進めています。
その取り組みの一端を毎月ご紹介する「SDGsレポート」の2026年9月号をお届けいたします。
今月は、従業員の健康維持・増進を目的とした当社の福利厚生・助成制度「歯石除去費用の補助制度」についてご紹介いたします。
歯石除去費用の補助制度の概要
当社では、従業員一人ひとりが健やかに働くことができる職場環境づくりの一環として、「歯石除去費用補助制度」を導入・実施しています。
- 補助内容保険適用後の歯石除去費用を、1回につき最大2,500円(年2回・上期/下期で各1回)まで会社が負担します。
なお、2026年度上期(4月~8月末)申請分の助成金につきましては、この9月に支給しました。
歯の健康維持から始める「健康経営」と当社の思い

「歯の健康を保つこと」は、生涯にわたって長く健康でい続けるために非常に重要な要素です。お口の健康(口腔ケア)は、虫歯や歯周病の予防だけでなく、全身のさまざまな疾患予防や生活の質(QOL)の向上にも深く関わっていると言われています。
当社では、従業員が心身ともに健康で長く活躍できるよう、予防医療や日頃のケアを会社としてバックアップすることが不可欠だと考えています。今回の助成制度は、まさに従業員の健康を考える当社の思いから生まれた取り組みです。
日々の業務や生活を元気に過ごすための習慣作りとして、従業員の皆さんには本制度を活用し、定期的なメンテナンスに役立てていただきたいと考えています。
SDGsの取り組み:地域社会の安全と防災体制の強化
従業員の健康増進やウェルビーイング(心身の健康と幸福)の向上に向けた取り組みは、持続可能な組織づくりおよび地域社会の活力維持に繋がります。本取り組みは、SDGsの以下の目標達成に貢献しています。
目標8:働きがいも経済成長も 従業員が安心して活き活きと働き続けられる健康配慮型の職場環境を整え、組織全体の持続可能な成長を目指します。
目標3:すべての人に健康と福祉を 歯石除去をはじめとする予防ケアを支援することで、歯周病や全身疾患の予防を促進し、従業員の健康寿命の延伸とヘルスケアを推進します。
2026年8月 弊社のCO₂排出量(概算値)
事業活動における環境負荷の「見える化」にも取り組んでいます。
今月の弊社排出量(概算値)は以下の通りです。
- 2026年8月 単月排出量:7.6t-CO₂(前年同月比 ±0.0t-CO₂)
- 2027年4月期 累計排出量:31.7t-CO₂(前年同月比 ▲4.9t-CO₂)
引き続き、省エネの推進や業務の効率化を図りながら、環境負荷の抑制に努めてまいります。
※上記排出量は、車両・灯油タンク等へのガソリン・軽油・灯油の給油量とプロパンガスの購入量に、CO2排出計数を乗じる形で、便宜的に算定しています。
※当社は全ての電力をエネワンでんきのカーボンニュートラルでんきで賄っています。そのため、電力使用による温室効果ガス排出は実質的にゼロとなっています。
来月号では、別の取り組みをご紹介予定です。
株式会社柳沼は、持続可能な地域社会の実現に向けて、地域・お客様・パートナーの皆さまとともに歩み続けます。

