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SDGsレポート|2026年6月号|2026年4月期CO₂排出量

CO2,カーボンニュートラル,脱炭素,SDGs
yaginuma1951

株式会社柳沼では、地域とともに持続可能な未来を築くため、さまざまな取り組みを進めています。その取り組みの一端を毎月ご紹介する「SDGsレポート」を、定期的に掲載してまいります。

当社では、持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として、定期的にCO₂排出量の計測と削減に向けた活動を行っています。今回は、2026年4月期の累計排出量についてご報告いたします。

2026年4月期 累計CO₂排出量

2026年4月期 累計排出量: 160.7t-CO₂ (前期比 ▲13.3t-CO₂)

2026年4月期の年間累計排出量は160.7t-CO₂となり、前期と比べて13.3t-CO₂の削減を達成することができました。

減少の背景

減少幅の内訳を見てみると、ガソリンが前期比 ▲6.0t-CO₂軽油が前期比 ▲1.2t-CO₂灯油が前期比 ▲4.8t-CO₂プロパンガスが前期比 ▲1.4t-CO₂となっています。

この減少の背景には、複数の要因があります。まず、お米の配達車両や灯油ローリーを中心に、より効率的な車両運用に努めたことが挙げられます。さらに、新倉庫の建設に伴ってフォークリフトの運用が効率化したことも、プロパンガスの消費削減につながりました。また、冬期の気候が暖冬であったため、灯油の消費量自体が減少したことも大きな要因となっています。

なお、電力に関しては「エネワンでんき」のカーボンニュートラルでんきを使用しているため、電力使用によるCO₂排出は実質ゼロを維持しています。

温室効果ガスの排出量は、日々の経済情勢やその年の気象状況にも左右される部分がありますが、私たちはこれからも実現可能な努力を一つひとつ積み重ね、着実にCO₂排出を減らしていきたいと考えております。

2026年5月 弊社のCO₂排出量(概算値)

事業活動における環境負荷の「見える化」にも取り組んでいます。
今月の弊社排出量(概算値)は以下の通りです。

  • 2026年5月 単月排出量: 8.4t-CO₂ (前年同月比 ▲2.2t-CO₂)
  • 2027年4月期 累計排出量: 8.4t-CO₂ (前年同月比 ▲2.2t-CO₂)

引き続き、省エネの推進や業務の効率化を図りながら、環境負荷の抑制に努めてまいります。

※上記排出量は、車両・灯油タンク等へのガソリン・軽油・灯油の給油量とプロパンガスの購入量に、CO2排出計数を乗じる形で、便宜的に算定しています。

※当社は全ての電力をエネワンでんきカーボンニュートラルでんきで賄っています。そのため、電力使用による温室効果ガス排出は実質的にゼロとなっています。


来月号では、別の取り組みをご紹介予定です。
株式会社柳沼は、持続可能な地域社会の実現に向けて、地域・お客様・パートナーの皆さまとともに歩み続けます。

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(株)やぎぬま
(株)やぎぬま
北海道東神楽町
お客様のくらしを支え続ける地域密着型の企業です。 温かみや対面でのコミュニケーションを大切にし、お客様と長期的な信頼関係を築くことで、地域社会とともに成長し続けます。
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