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SDGsレポート|2026年4月号|健康経営優良法人2026認定

健康経営優良法人,SDGs
yaginuma1951

株式会社柳沼では、地域とともに持続可能な未来を築くため、さまざまな取り組みを進めています。
その取り組みの一端を毎月ご紹介する「SDGsレポート」を、定期的に掲載してまいります。

今回は、先日認定を受けた「健康経営優良法人2026」の詳細と、当社の具体的な健康推進アクションについてご紹介いたします。

「健康経営優良法人2026」に認定されました

当社は、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営」の取組が優良であると認められ、日本健康会議より「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」の認定を受けました 。

北海道内の中小企業において、この認定を受けている企業はわずか約0.62%であり、当社の継続的な取り組みが客観的に評価された結果と考えております。

具体的な取り組み

当社では、社員が心身ともに健康で、活き活きと働ける環境づくりのため、以下のような各種施策を推進しています。

  • 有給休暇取得の推進:夏休みや冬休みなどの長期休暇を含め、積極的なリフレッシュを推奨しています。
  • 医療費の会社負担:健康診断の再検査費用、血液検査費用、歯石除去費用の全額を会社が負担しています。
  • 完全禁煙の実施:職場内での健康増進のため、完全禁煙を徹底しています。
  • 「ひがしかぐら健康くらぶ」への加入:1人あたり1,000円の会費を会社が負担し、地域と連携した健康づくりを支援しています。

今後に向けて:オプション検査に対する補助の導入

直近の新たな取り組みとして、がんリスク検査等のオプション検査に対し、補助金(1人3,000円)を提供することにしました。

オプション検査への補助制度を導入することで、健康リスクの早期発見と予防意識の向上を図っています 。会社の各種取組を活かしながら、全社員が健康的な生活を送り、健康を手に入れられるようサポートを続けてまいります 。

2026年3月 当社のCO₂排出量(概算値)

事業活動における環境負荷の「見える化」にも取り組んでいます。
今月の当社排出量(概算値)は以下の通りです。

  • 2026年3月 単月排出量:13.38トン-CO₂(前年同月比 ▲2.71トン)
  • 2026年4月期 累計排出量:138.23トン-CO₂(前年同月比 ▲4.83トン)

引き続き、省エネの推進や業務の効率化を図りながら、環境負荷の抑制に努めてまいります。

※上記排出量は、車両・灯油タンク等へのガソリン・軽油・灯油の給油量に、CO2排出計数を乗じる形で、便宜的に算定しています。

※当社は全ての電力をエネワンでんきカーボンニュートラルでんきで賄っています。そのため、電力使用による温室効果ガス排出は実質的にゼロとなっています。


来月号では、別の取り組みをご紹介予定です。
株式会社柳沼は、持続可能な地域社会の実現に向けて、地域・お客様・パートナーの皆さまとともに歩み続けます。

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(株)やぎぬま
(株)やぎぬま
北海道東神楽町
お客様のくらしを支え続ける地域密着型の企業です。 温かみや対面でのコミュニケーションを大切にし、お客様と長期的な信頼関係を築くことで、地域社会とともに成長し続けます。
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