北斗米の炊き方
この記事では、北斗米を最高においしく召し上がっていただける炊き方をご紹介します。
入門編とプロ編それぞれご覧ください。

それぞれ動画でもわかりやすくまとめています。ぜひご覧ください。
北斗米の炊き方(入門編)
①お米を正しく計量する

お米は計量器で正しく計ります。
※1合150g


すりきり一杯で量った時の誤差です。正しい米加減がおいしいお米を炊くポイントです。
②内釜へお米を入れ、1~2回水をかけ流す

炊飯器の内釜へお米を入れたら、お米が浸かる程度水を入れ、素早く流します。
気になる方はもう一度水を入れて流してください。

北斗米は研がなくて良いため、内釜で炊飯の準備をしても問題ありません。
③炊飯メモリに水を合せる

炊飯器のメモリに合わせて水を入れます。水が白く濁りますが問題ありません(糠ではなくでんぷん質による濁りです)。
※お好みに合わせて水加減を調節してください。
④浸水させる

60分浸水させます(冷蔵庫推奨)。
※常温で長時間浸水させると、雑菌繁殖や食味低下の可能性があるためご注意ください。
⑤炊飯(早炊きモード推奨)

炊飯は早炊きモードがおすすめです。粒立ちが良く、内部はふっくらとしたお米が炊き上がります。
※適切な浸水時間が必要です。浸水が短いと硬く芯が残る炊き上がりになるのでご注意ください。
⑥炊き上がったお米は空気を含ませるように混ぜる

炊き上がったら、お米に空気を含ませるように混ぜます。
北斗米の炊き方(プロ編)

動画でもわかりやすくまとめています。ぜひご覧ください。
①お米を正しく計量する

お米は計量器で正しく計ります。
※1合150g


すりきり一杯で量った時の誤差です。正しい米加減がおいしいお米を炊くポイントです。
②ザルやボウルにお米を入れ、1~2回水をかけ流す

ザルやボウルへお米を入れたら、お米が浸かる程度水を入れ、素早く流します。
気になる方はもう一度水を入れて流してください。
※写真はライスボウルを使用しています。
③適量の水を入れる

水をしっかり切ったお米に、1合に対し190g(推奨)の水を入れます。水が白く濁りますが問題ありません(糠ではなくでんぷん質による濁りです)。
④冷蔵庫で浸水させる

冷蔵庫で60分浸水させます。
※常温で長時間浸水させると、雑菌繁殖や食味低下の可能性があるためご注意ください。
⑤炊飯(早炊きモード推奨)

炊飯は早炊きモードがおすすめです。粒立ちが良く、内部はふっくらとしたお米が炊き上がります。
※適切な浸水時間が必要です。浸水が短いと硬く芯が残る炊き上がりになるのでご注意ください。
⑥炊き上がったお米は空気を含ませるように混ぜる

炊き上がったら、お米に空気を含ませるように混ぜます。
まとめ
①お米は正しく計量する(1合150g)
②炊飯器の内釜へお米を入れ、1~2回水をかけ流す
③炊飯メモリに合わせて水を入れる
④60分浸水させる
⑤早炊きモードで炊飯
⑥炊き上がったら、お米に空気を含ませるように混ぜる
①お米は正しく計量する(1合150g)
②ザルやボウルへお米を入れ、1~2回水をかけ流す
③1合に対し190gの水を入れる
④冷蔵庫で60分浸水させる
⑤早炊きモードで炊飯
⑥炊き上がったら、お米に空気を含ませるように混ぜる

ぜひお試しいただき、北斗米をご賞味ください。



