やぎぬまチーム、栄光を目指してソフトボール大会に出場!

-これは、やぎぬまチームが栄光をつかむために、勇ましく戦った物語だ-

 

みなさん、こんにちは☀️

夏の風物詩である甲子園も終わり、すっかり秋めいてきましたね。

そんな中、やぎぬま社員の中から選び抜かれた指折りのエリートたちが、旭川のソフトボール大会に出場しました(*・∀・)

 

いやはや、何年ぶりだろうか?
実に久しぶりの参戦です。

かつては毎年のようにソフトボール大会に出場していたやぎぬまチーム。

 

ところが、サービス精神が旺盛すぎて
ハッスルプレー連発。

ケガをする社員があとを絶ちません。そして業を煮やした社長より、

 

ついに・・・

 

「ソフトボール大会出場禁止令」

が発令されたのです。

 

 

そして時は流れ、令和元年。

 

改元による恩赦なのか?

新時代の幕開けとともに、長い沈黙を破り、ついにやぎぬまソフトボールチーム大復活!!

まさに青天の霹靂。
思わぬサプライズに歓喜しました😆

 

「これはブログにしなければなるまい。」

 

そんな使命感にかられ、前日の夜は自慢の一眼レフを入念にお手入れ。

最低でも3試合は戦うことになる。

念のため、予備バッテリーも2個用意した。

もちろん充電もバッチリだ。

そうだ、カメラトラブルも考えられる。サブのカメラも持って行こう。

よし、これで準備万端だ。

そして試合当日。

 

着いたらすでに一試合目が終わっていた。

 

なんて日だ・・・。

 

時に神様は、無慈悲なまでに試練を与える。

 

必死で我に返り、1試合目は4−5で惜しくも敗戦だったことを確認。たまたま守備のミスが重なってしまったのが敗因のようだ。

まだまだこれから。

今回のチームは、野球経験者も多く、強いのだ!

 

試合は4チームによる総当たり戦のため、3試合が確定している。

そして1位のチームだけが勝ち抜け、そのあとの試合も戦う。

 

一抹の不安が脳裏をよぎる。

 

まずい・・・ 

1位になったら午後も試合がある・・・。

13時から会社で焼肉の予定があるのに・・・。

 

焼肉

そうだ、1位になったらあえて辞退しよう。

あえて決勝の椅子を譲るなんて、かっこいいじゃないか。

 

そんな完璧な作戦を思いつき、迎えた第2試合。

ついに、やぎぬまチームが本領発揮

打って、

打って、

打ちまくる❗️

すごいぞ、やぎぬま‼️

まるで強打を誇る智弁和歌山高校のようだ!

「お前ら気をぬくな!守備も大事だ!締まっていこう!」

「ヘン!俺は元野球部キャプテンだぜ!」

「全ての攻撃を止めてやる!赤信号のようにな。」

「あらよっと!」

体で隠れてしまったけど、見事なダイビングキャッチ!


「絶対に怪我だけはしないように。」

 

試合前日に発令された、「社長からの大号令」をあざ笑うかのように、

高校球児並みのハッスルプレーもお披露目した。

 

やぎぬま女子はピッチャーで大奮闘よ!

みなぎる集中力。日本代表・上野投手を彷彿とさせる。

 

 

2試合目は投打が噛み合い、

見事に5−0で勝利。

やったね!

 

 

実はこの試合、こんな一幕がありました

↓↓↓

 

 

ざわざわ…

ざわ・・

ざわざわ…

ざわざわ・・

 

まるでカイジを見ているかのごとく、
観客がざわつき始める。

 

「え!?」

 

「あれ?」

 

「ま、まさか・・・」

 

「う、内川!?」

 

ソフトバンクホークスから駆けつけたわけではありません。

 

そうです、「やぎぬまの内川」です。

最近は内川としての自覚が芽生え始めたのか、

一段と動きが内川選手に似てきました(笑)

 

まもなく救世主誕生の予感がする。

これは来年が楽しみですね(*・∀・)

 

何はともあれ、

濃密な2試合目を終えたやぎぬまチーム。

 

すでにこの試合で燃え尽きたのか、

焼肉を食べたかったからなのか、

3試合目は4−7で敗れてしまいました。

 

1勝2敗。

久しぶりのソフトボール大会はこうして幕を閉じました。

「全力を尽くした。悔いはない。」

 

勇ましく戦い、

儚く散ったやぎぬまチームは、

球場という名の戦場を去り、

焼肉会場へと向かった。

 

優勝という夢だけをグラウンドに残して。

 

 

おわり。